高熱のきざし 6

2014.04.28 Monday 22:00
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      こんにちは。
    陽光堂鍼灸院の斎藤です。

    http://yokodo-shinkyu.com/


    本日もよろしくお願いします。

    昨日の札幌は、サクラが咲く前に夏日に突入していました。

    北海道では、帯広が開花宣言をしたようですね。

    今年のサクラは、帯広から始まりました。


    さて今回は、高熱のきざし6です。

    いつものように「中医疾病予測学」を参考に進めますね。


    3、長患いの高熱

    長期にわたる下痢、咳など、高熱を引き起こすきっかけになります。身体の水分が失われるからです。

    余り良いことではありません。


    4、日射病の高熱

    これからくる真夏などに起こる症状です。

    外気温が高すぎて体温の調節ができなくなり、身体の中に熱が蓄積されて起こります。

    顔が紅くなってきて、気持ち悪くなり、めまい、大汗、口渇、だるくなったりします。

    涼しいところに避難して、水分をとり、熱をさます対応が必要です。


    東洋医学では、体内の水分の消耗を重要視します。

    それが、元気の源でもあるからです。

    熱病は、体内の水分を守ることが重要なポイントです。


    本日はここまで・・・

     ※ 参考文献:中医疾病予測学  楊力 著


    次回は、5月5日(月)22:00ごろ更新予定です。


    いよいよゴールデンウィークですね。

    楽しい黄金週間をお過ごしください。

    ご自愛くださいませ。

    陽光堂鍼灸院

    斎藤 隆行  拝

    http://yokodo-shinkyu.com/

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