病気のまえぶれ おへその巻2

2014.02.17 Monday 20:00
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    こんにちは。



    陽光堂鍼灸院の斎藤です。

    http://yokodo-shinkyu.com/


     


    おへその観察、してみましたか?


    よくわからない・・・。


    なんてこともあるけれど、まずは見てみることから始めてみましょうね。


     


    では、今回は前回の続きです。


    「病気のまえぶれ おへそ」の、お話しの続きです。


     


    前回は、3つお話ししました。


     


    では、次はというと、おへその形や状態が、元気の度合いを示すことがあります。


    程よい深さがあり、周りの状態も均等に広がって、ふっくらして、弾力があるものは、元気がよい状態といえます。


    反対に、おへそが浅くて、円形になっていないもの、弾力もないものは、元気が不足しているようです。


    男女差もあって、多くの男性は、下半分の方がふっくらしていて、女性の場合は、満月型のようです。

     

     フシギですね〜。男女差があるんですね〜。


    だから、疲労が進むと、頼りないおへそになっていきますから、そうなってきたら適度に休息を入れましょう。


    また、さらに疲れてくると、自分で、おへそに動悸を感じてきます。他人にもわかるようになると、ちょっと症状が進んできているようです。


    その他、おへその温度で、胃腸に熱をもってるか、冷えているかが分かることがありますし、おへその色なんかは、全身の状態が反映されることがあります。


    内臓の状態によっては、おへそそのものの位置が変化することもあります。


    おへそが下に移動してきて、おなかも弾力がなくなってきていたりするときは、「内臓下垂」のこともあります。その時は、疲れやすいとか、息切れがあるとか、めまいとかの症状を併発することが多いようです。


     

    またまた、ちょっと観察してみてください。

    お疲れモードが現れていたら、「適度な休憩」を要求しているサインです。



    今日はこの辺で・・・ おへそは、これでおしまいです。


    次回は、2月24日(月)の予定。 テーマは、「食欲」の予定です。


     ※ここまでの 参考文献 : 「中医疾病予測学」 楊力著 (これからも。)



    では、みなさま・・・ ご自愛くださいませ。



    斎藤 隆行  拝


    陽光堂鍼灸院   

    http://yokodo-shinkyu.com/









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