病気のまえぶれ おへそ1

2014.02.11 Tuesday 22:00
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    こんにちは。


    陽光堂鍼灸院の斎藤です。

    http://yokodo-shinkyu.com/


    だいたい、週に1回ぐらいのペースで、ぼちぼち再開しようと思います。

    目標は、月曜日の夜に更新するということで、考えていたんですが、昨日アップしたつもりが削除のボタンを押してしまったようで、もう一度仕切り直しです。


    ところで、関東地方の皆様、大雪で大変でしたね。

    なれないと雪道を歩くのも大変ですから、けがのないように・・・


    それにしても、病気というのは、かかってから治すのもいいけれど、本人はつらいので、なるべくかかる前に、またはひどくなる前に対応できるのがいいですね。

    こんな症状にはこんな前兆が・・・ なんていうのが、結構あったりします。

    熱が出る前に、寒気がしたり、体中が痛くなったりするなどがあります。

     ※ この場合、「風寒」と呼ばれる状態かもしれませんが・・・


    そんな病気や症状のサインとなるものを、紹介できればいいな・・・ と考えました。

    ひどくなる前に、手をうてるからです。


    見るところは、いろいろありますね。

    ベロとか、顔色とか、専門家は脈なんかも見ていきます。


    今回は、「おへそ」を取り上げていきます。


    おへそというのは、そもそも何のためにあるんでしょうか?

    我々が胎児だった時には、母体とつながる重要な役割がありました。

    その時のことを、覚えていますか? そんなわけないか・・・

    では、生まれてからは?

    西洋医学では、機能はないとされているようですね。

    東洋医学では、ものすごく「へそ」を重視します。


    1・へそは、「神闕穴」とう、ツボになっている。(神気の穴)

    2・多くの経絡(気の流れ)が集まり、「生気の源」とされている。

    3・内臓の状態が、ここに反映される。そのため「腹眼」ともいわれる。

    などなど・・・


    これだけ大事にされるところなので、良く観察されてきて、いまに伝わっているのですね。

    おへそのまわりとか、おへその内壁の部分とか、おへその底なんかの状態でも、良く身体の状態が反映されます。

    ここらあたりは、うっすら赤みがあって、潤いがあって、ほわほわとやわらかくて弾力があるのがいいですね。

    これらは、元気な証拠です。

    逆のそうでないもの、なんだかすすけた色になって、カサカサになって、べらんべらんにたるんでるのは、体質が虚弱になってる兆候なんです。

    形なんかも良く見てみると、上に伸びたり、下に伸びたり、右に寄ってたり左に寄ってたり、浅くて小さかったり、いろいろあります。

    例えば、上の方に伸びていたら、胃や胆のう・すい臓の変調のサインとされています。

    上の方の気の偏りになるわけですね。


    お風呂に入った時にでも、ちょっと自分のおへそを見てはどうでしょう・・・

    ふっくら、弾力がありますか。



    次回は、2月17日(月)の予定です。 おへその続きをやりますね。

    ご自愛くださいませ。



    陽光堂鍼灸院

    斎藤 隆行  拝

    http://yokodo-shinkyu.com/



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